知識

この記事では、「戚」について学習したことをまとめている。

本記事について、過誤・誤記など見つけましたら、お問い合わせよりご教示願います。

漢字「戚」

総画数十一画
部首戈部
音読みセキ
ショク
シュク
シク
訓読みみうち
いた(む)
うれ(える)
種別常用漢字
漢字検定準2級

「戚」の形

「戚」の異体字

 

「戚」の成り立ち

六書は形声。

戉(まさかり)と音符尗(シュク→セキ)とから成る。

「戚」の構成

 

「戚」を構成に含む漢字

 

「戚」の筆順

「戚」の音

「戚」の日本漢字音

音読みを表にまとめる。

漢音セキ
ショク
シュク
呉音シク

訓読みを表にまとめる。

みうち
戚むいたむ
戚えるうれえる

人名を表にまとめる。

いたちか

「戚」の中国漢字音

  漢音セキ漢音ショク漢音シュク
呉音シク
韻目平仄
四声入声入声入声
圏発
平水韻十二錫二沃一屋
声母
韻母
現代中国音拼音方案qicu 
ウェード式ch’its’u 

「戚」の義

「戚」の本義

まさかり。おの。戉より小形のもの。

「戚」の転義

漢音セキ
  1. みうち。親類。妻方の身内。
  2. したしむ。
  3. いたむ。悲しむ。
  4. うれえる。
  5. 武楽の器。木で作るおのの形をしたもの。
漢音ショク
  1. はやい。すみやか。
  2. さしせまる。せまる。
漢音シュク・呉音シク
  1. 顔をしかめるさま。

「戚」の国義

語彙「戚」

「戚」を含む言葉

 

「戚」の熟語

上つき

 

下つき

 

三字熟語

 

四字熟語

 

五字以上の熟語

 

「戚」を含むことわざ・慣用句・故事成語

 

参考図書

記事を書くにあたり参考にした書籍をまとめる。

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